最近ではずいぶん減ってきてはいますが、
地域によっては、「通夜見舞い」という風習が今でも残っています。

これは昔では普通に行われていたものなのですが、時代ともになくなってきました。

また最近では自宅や近くの公民館や集会場などで、お通夜やお葬式をあげる人が減ってきています。
多くの人は、葬儀場であげることがほとんどです。

そのためたいていのお通夜やお葬式でのことは葬儀社の方で、手配してもらうことができ、
近所の人のお手伝いや心遣いというのは不要となり、次第になくなってきています。

「通夜見舞い」というのは、お通夜の日に、
遺族や親族の方がお線香を絶やさないようにと、夜通し亡くなられた方に付き添うことを気遣って、
飲み物や食べ物などを差し入れをすることです。

だいたい通夜見舞いをするときには、2,000円くらいから3,000円くらいのものを届けます。

通夜見舞いをする場合は、のしは不要です。
「お通夜見舞いです。」と述べて、直接お届けします。

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